5月はフェアトレード月間
小川珈琲では、5月を「フェアトレード月間」として、生産者を守ることに繋がる様々な活動を続けています。
今年のテーマである「”いいもの”ってなんだろう」にちなみ、ご自身が普段「いいもの」と感じているフェアトレードアイテムを投稿でご紹介いただくキャンペーンを実施します。投稿いただいた方の中から、抽選で 10 名様に小川珈琲の国際フェアトレード認証コーヒーをプレゼントします。
ぜひあなたのお気に入りフェアトレードアイテムを教えてください!

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\フェアトレード Instagram & X キャンペーン!「あなたにとって“いいもの“を紹介しよう!」/


【応募手順】
➀小川珈琲公式 SNS アカウント(Instagram または X) をフォロー
➁指定のハッシュタグ「#小川珈琲フェアトレード 2026」を記載の上、ご自身が普段「いいもの」と 感じているフェアトレードアイテムを投稿内でご紹介。
③後日、当選者へ賞品を発送。
※キャンペーン終了後、当選者様にのみDMにてご連絡いたします。
期間:2026年5月1日(金)~5月31日(日)
賞品:
・小川珈琲店 有機珈琲 フェアトレード モカブレンド ドリップコーヒー 6杯分
・ASUE Fairtrade Coffee Active ドリップコーヒー 5杯分
・ASUE Fairtrade Coffee Relax ドリップコーヒー 5杯分
フェアトレード認証コーヒー
コーヒーの生産国のほとんどは、いわゆる開発途上国といわれる国々です。 コーヒー豆の価格は、国際市場で決められます。遠く離れたマーケット動向を知ることが出来ず、業者との交渉の手だても持っていない立場の弱い生産者は、時として生産コストを下回る価格で売らざるを得ない状況に追い込まれてしまうことも。その結果、生産や生活に必要な利益を得られず、不安定な生活を余儀なくされている場合があります。
そんな状況を防ぐために、開発途上国の農産物や製品などを、単に市場価格で買い付けるのではなく、農家の生活が成り立つように考慮したフェア(公正)な価格で輸入・消費する貿易のしくみがフェアトレードです。
小川珈琲のフェアトレードへの取り組み
小川珈琲は2004年に国際フェアトレード認証ラベル商品の製造ライセンスを取得し、国際フェアトレード認証コーヒーの販売を開始しました。
2019年には、これまでの商品販売実績とフェアトレード普及活動に長年取り組んできた功績が評価され、FLJより表彰されました。日本での同様の表彰は、フェアトレード認証を取得している企業として初の事例となります。
2023年には、FLJ主催の「第1回フェアトレード・ジャパンアワード(Fairtrade Japan Award 2023)」において、コーヒーを中心に販売する事業者の中から、認定製品の販売実績において上位の成果を収めたこと*¹が評価され、「セールス(コーヒー)部門 ゴールド賞」を受賞。
2024年には、一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会が主催する「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2024」*²において、小川珈琲 本店が「BEST フェアトレード賞」を受賞しました。本賞は、FLJの推薦により、2024年5月のフェアトレード月間に実施された「フェアトレードミリオンアクションキャンペーン」への貢献が評価されたものです。
*1 算定根拠:ライセンス料2019~2022 年の総額順位
*2 英国サステイナブル・レストラン協会が提唱する、飲食店・ホスピタリティ業界のグローバルスタンダードの評価指標である、「FOOD MADE GOODスタンダード」のレーティングにおいて高得点を獲得したSRAジャパン加盟店の中から、有識者による審査会を経て、大賞と部門賞(調達・社会・環境)、特別賞(リサイクル、フェアトレード)の受賞店舗を決定するもの
※ FOOD MADE GOOD Japan Awards 2024の詳細についてはこちら→

















