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「第2回フェアトレード・ジャパン・アワード」 総合大賞、セールス(コーヒー)部門でゴールド賞を受賞


フェアトレード・ジャパン・アワード

小川珈琲株式会社(本社:京都市右京区、代表取締役/CEO:宇田吉範)は、2025 年 11 月 13 日(木)に開催された、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンが日本企業・団体に対し、その功績を称え表彰する「第 2 回フェアトレード・ジャパン・アワード(Fairtrade Japan Award 2025)」にて、「総合 大賞」と「セールス(コーヒー)部門 ゴールド賞」を受賞しました。

■受賞内容/理由

・総合    大賞

2003 年に認証取得以来、家庭用から業務用に至るまで幅広くフェアトレードコーヒーの販売を拡大し、日本におけるフェアトレード普及の先駆者としての役割を果たしてきました。毎年のフェアトレード 月間キャンペーンをはじめ、直営店舗やオンラインを活用した消費者への啓発活動にも積極的に取り組み、コーヒーの美味しさ・文化とフェアトレードの価値を丁寧にわかりやすく訴求。フェアトレード国内市場最大の産品であるコーヒーの日本での普及において、多大な貢献をしたことが評価されました。

・セールス(コーヒー)部門  ゴールド賞

認証製品の販売において上位の功績を収めたことによる受賞(算定根拠:ライセンス料  2023  年~
2024 年の総額順位)※コーヒーを中心として販売する事業者に限る

2003年に認証取得以来、家庭用・業務用のフェアトレードコーヒーの販売を拡大。家庭用フェアトレードコーヒーでは、全国の小売店で最も取り扱いが多い商品の1つとなっています。直営店舗でのフェアトレード原料を活用した飲食物の提供や、5月フェアトレード月間キャンペーンへの積極的参加も通して、普及啓発にも貢献。国内市場最大の産品であるコーヒーの事業者として直近2年間のフェアトレード商品販売の貢献額が国内で1位を獲得したことが評価されました。

フェアトレード・ジャパン・アワード(Fairtrade Japan Award )

フェアトレード・ジャパン・アワード

特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンは、Fairtrade International(国際フェアトレードラベル機構)の構成メンバーとして、日本国内においてフェアトレードの普及推進活動を展開しています。2023 年に団体創立 30 周年を記念し「第 1 回フェアトレード・ジャパン・アワード(Fairtrade Japan Award 2023)」を開催。以降、2 年ごとに生産者と地域支援、環境保護など国内外に多大なインパクトを生みだす企業・団体を表彰しています。

フェアトレード・ジャパンとは

フェアトレードとは直訳すると「公平・公正な貿易」。つまり、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。フェアトレード・ジャパン(法人正式名称:特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン)は、Fairtrade International の構成メンバーとして日本国内における、国際フェアトレード認証ラベル(左図)のライセンス事業、製品認証事業、フェアトレードの教育啓発活動を主に行っています。

フェアトレード・ジャパン公式サイト:https://www.fairtrade.net/jp-jp.html

フェアトレードラベル
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  • 私たちは、お客様においしいコーヒーを提供し続けるという使命のため、SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)に賛同しています。国際フェアトレード認証コーヒーをはじめとして「一杯のコーヒーからできること」としてさまざまな取り組みを行っています。

    詳しくは京都 小川珈琲 SDGs宣言をご覧ください 

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