小川珈琲
コスタリカ シュマバ ブラックムーン 豆 150g R108
コスタリカ シュマバ ブラックムーン 豆 150g R108
商品の基本情報
商品の基本情報
【味わいコメント】
チェリーパイのようなフレーバー、オレンジのような酸味、パインのような甘さとクリアな後味でクリームのような口あたりを感じる味わいに仕上げました。
生豆生産国:コスタリカ
農園:シュマバ農園
標高:1,600~1,700m
品種:SL28
精選:ブラック ムーン
香り :◆◆◆◆
苦味:◆◆
酸味:◆◆◆◆
コク :◆◆◆◆
■シュマバマイクロミルとシュマバ農園
シュマバ農園は、ウェストバレー、ロウルデス地区の標高1,600~1,700mに位置します。この地区は、夜間に山から吹き下ろす冷たい風、昼間の日照、火山灰性の土壌が独特のテロアールを生み出し、世界から高い評価を得ているエリアです。この農園は2013年からフランシスコ・メナ氏がマネージメントを行っています。彼はスペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の牽引者として、経験と知見を活かし、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルを作り上げています。その成果は早くも2016年のCOE優勝という形で現れ、いまやウェストバレー、コスタリカを代表する農園の一つとなっています。
■ブラック ムーン プロセス
深い赤色に完熟したチェリーのみを収穫したあと、チェリーを風通しのよい日陰に24時間レスティングし、そのあと果肉除去を行います。その次に、ウェットパーチメントを48時間タンク(蓋無し)に入れて、レスティングさせます。その後、パーチメントを水洗いして、アフリカンベッドで天日乾燥を3日間行います。3日後、乾燥はまだ途中段階(水分20%程度)ですが、パーチメントを一度倉庫に取り込み、30日間レスティングをさせます。(約20%というのは、種を作る場合に乾燥を止める水分値ということで、そうすることで発芽に向けた酵素反応が起き、風味が変化するという理屈とのことです)30日後、再び天日乾燥を行い、水分値10.5%まで乾燥させて、仕上げます。




